2010年01月05日

亀裂と大穴、横転フェリーの海中(読売新聞)

 三重県御浜町沖のフェリー「ありあけ」(7910トン)横転事故から約1か月半が過ぎた29日、全長約170メートルの船体が海中で横たわる現場に、事故後初めて潜った。

 同県紀宝町の鵜殿港から漁船で約30分。船底側の中央付近から海へ入ると、直径10メートル以上の大穴が目に飛び込んできた。周囲に2メートル以上の亀裂が幾筋も走り、座礁時の衝撃を物語っていた。

 長さ3~5メートルの金属の筒なども散乱していた。完全に沈んだ船尾側を通り、甲板のある船の反対側へ回ると時折、船体のきしむような音が響いていた。(中部支社写真課 加藤学)

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posted by n4lvjhzve5 at 20:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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