2010年01月21日

「裏献金」小沢氏に帰属か=通帳出金に「先生」メモ-事務所側が記載・東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、2007年に同会から小沢氏へ現金4億円が渡された際に、通帳の出金記録の横に「先生」というメモ書きが残されていたことが14日、関係者の話で分かった。
 東京地検特捜部は、この現金は、ゼネコンからの「裏献金」が含まれるとみられる04年の土地購入代金の返済金だったと判断。通帳のメモ書きは、裏献金が小沢氏個人に帰属していたことを示す証拠の可能性があるとみて、捜査しているもようだ。
 関係者によると、陸山会は04年10月、同会の口座に入金された4億円の資金で、東京都世田谷区の土地を購入した。
 07年4月には、この4億円の「返済金」として陸山会から同額が出金され、小沢氏宅に運ばれた。通帳にメモが残されていたのはこの出金時で、小沢氏個人の資金であることを記録するため、小沢事務所の関係者が記したとみられるという。
 中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)元幹部は特捜部の聴取に、04年の土地購入直前に、小沢氏側に現金5000万円の裏献金を渡したと供述。この現金は、土地購入資金の一部となった可能性があるとみられる。
 特捜部は、小沢事務所関係者が「返済金」を小沢氏の個人資金とみなしていたのなら、ゼネコンからの「裏献金」も小沢氏のものだと認識していた可能性が高いとみているもようだ。 

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posted by n4lvjhzve5 at 11:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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