2010年02月07日

トヨタ佐々木副社長、国交省で事情説明(レスポンス)

トヨタ自動車の佐々木眞一副社長は3日夜、前原国交相に対して、海外で頻発するリコール問題や新型『プリウス』でブレーキが一時利かなくなるという苦情などが寄せられていることについて、説明した。

[写真:佐々木副社長]

前原国交相から「大変心配なのでしっかり対応してほしい」という要望を受けた佐々木氏は、国内の14件の新型プリウスのブレーキの苦情に対しても前原氏から質問され、「申出のあった苦情を整理して対応を取らせていただきます」と回答したことを会見で明らかにした。

《レスポンス 中島みなみ》

【関連記事】
【株価】トヨタ、ブレーキ不具合などで急反落
運転中に窓を洗浄、横断者の存在に気づかずはねる
トヨタ自動車 特別編集
国土交通省 特別編集
リコール情報 特別編集

全長150メートル… 日光市の雲竜渓谷で「氷の竜」出現(産経新聞)
<タンク爆発>工場長らを書類送検 安全管理不備容疑 愛知(毎日新聞)
3人乗り漁船、北海道白糠沖で消息絶つ(読売新聞)
<小沢幹事長>地検が2度目の事情聴取…1月31日に都内で(毎日新聞)
3人ひき逃げ死、逃走のブラジル人逮捕(読売新聞)
posted by n4lvjhzve5 at 12:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

【無名録】教えない「先生」(産経新聞)

 何も教えない。本を読む塾というのがある。

 越後の北端、新潟県村上市。車のワイパーが利かない降りしきる雪。1月21~25日まで、「けやきぶんこ」で毎月恒例の講座が開かれた。20~70代までの生徒49人が5班に分かれている。

 課題は松本清張の「ゼロの焦点」。前月の講座の際に本を渡され、気に入った部分を書き出す。今回は「北国の冬の情景」「女性の心情」「昭和32年の風俗」だった。

 「ただ感想を書かせると、当たり前のことしか書けない。でも、この方法だとだれでも書けるし、同じ本でも、それぞれが違う感じ方をすることがわかる」。塾を開いている鈴木富夫さん(70)は説明する。

 講談社では名物編集者として知られ、週刊現代の編集長を5年間務めた。62歳で役員退職。その2年後、ゴルフ場でキャッシュカードをスキミングされ、偽造カードで3200万円を引き出された。「原則補償に応じない」という銀行を相手取り提訴。全額返済を勝ち取り、事件がきっかけになり預金者保護法が制定された。

 「訴えられたことしかなかったのに、自分が訴えるなんて。だけど、法律も変わり、人の役に立ったという感慨は大きかったね。現在もね。編集者時代? 人の役に立ってるなんて思わないよ」

 戻ってきた3200万円全額をつぎ込み、「けやきぶんこ」を建設した。大学を出たら「先生」なって戻ってくると言い、出たままのふるさとに。長男は両親の望みを44年目にして実現した。

 「先生と呼ばれているけど、生徒に教えられているのは自分ですよ。一番得をしているのも自分」。「ゼロの焦点」の「灰青色」という言葉に生徒が疑問を持った。みんなで調べ、考えた。いくら読んでも本は尽きない。言葉は尽きない。「大好きな作家、日本最高の小説、世界最高の小説を全部読む」。それが終えたら大往生という。(将口泰浩)

【関連記事】
世界が注目する日本の寺子屋
竹下景子さん講師に自然塾 倉本聰さん塾長のNPO法人
「まだ富良野で学ぶことある」 倉本作品に欠かせぬ俳優・森上千絵さん
子供の悲鳴聞き取る指導力 開善塾教育相談研究所相談部長・藤崎育子
「無私の精神養成」台湾・李登輝元総統3月に指導者塾

黒澤明財団、4千万円無断取り崩し…今も補填せず(読売新聞)
<連続不審死>埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕(毎日新聞)
<北海道漁船銃撃>露外務省に抗議(毎日新聞)
<JR京浜東北線>男性はねられ重体 ダイヤ乱れ3万人影響(毎日新聞)
<不正経理>農水省で427件 契約1億円 04~08年度(毎日新聞)
posted by n4lvjhzve5 at 01:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。