2010年02月08日

局長ら幹部に面談実施へ=人事の「事前調査」と警戒も-前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は近く、本省の局長や外局の長官、地方整備局長ら幹部約40人を対象とした面談を始める。2011年度予算の概算要求に向けた政策課題を聞くためだが、鳩山政権が政治主導による国家公務員の人事管理を強く打ち出す中、省内では夏の幹部人事をにらんだ事前調査と警戒する声も出ている。
 面談は3月末までの間に集中的に行う予定だ。面談時間は30分間で、幹部は原則として1枚の資料で所管分野の課題などを説明する。
 政策課題の説明は通常、大臣就任直後に行うのが一般的だ。だが、前原氏の場合は就任直後から八ツ場ダムの建設中止問題などが目白押しとなり、時間を確保できなかった事情がある。また、これまで会う機会がほとんどない局長もおり、面談で交流を深めたいとの意図もあるようだ。 

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<伏見稲荷>恒例「初午大祭」…家内安全、商売繁盛を祈願(毎日新聞)

 全国のお稲荷さんの総本宮、伏見稲荷大社(京都市伏見区)で1日、「福参り」の名で知られる恒例の「初午(はつうま)大祭」が営まれた。711(和銅4)年の初午の日に稲荷大神が稲荷山に鎮座したことにちなむ祭り。社殿には杉とシイの枝で作った青山(おおやま)飾りが施され、朝早くから多くの参拝客が家内安全や商売繁盛を祈った。

 また、稲荷山中腹にある1907年建立の「毎日稲荷社」「広告(ひろつげ)稲荷社」でも初午祭があり、伊藤芳明・毎日新聞社常務取締役大阪本社代表や秋山文一・高速オフセット社長らが参拝。祝詞の後、高光章之・京都毎日会会長らが玉ぐしを奉納した。【成田有佳】

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