2010年03月07日

妻殺害の男に懲役10年=裁判員「遺体写真ショックだった」-高知(時事通信)

 高知市の自宅で妻を殺害したとして、殺人罪に問われた無職今原荘典被告(61)の裁判員裁判で、高知地裁(伊藤寿裁判長)は3日、懲役10年(求刑懲役13年)の判決を言い渡した。弁護側は、同被告が自首し、反省しているなどとして懲役7年が相当としていた。
 判決は、犯行が計画的な上、妻の首を徹底して刺し続け、強い殺意があったと指摘。動機についても「身勝手との非難を免れない」と批判した。
 判決後、裁判員経験者3人が記者会見。このうち、高知市の30代の女性は、被害者の遺体写真がモニターに映し出されたことについて、「ショックだったが、事実を知る上では必要かなとは思った」と話した。
 判決によると、今原被告は昨年6月28日、金銭管理などをめぐり腹を立て、高知市桜井町の自宅マンションの居間で、妻=当時(42)=の首をナイフで繰り返し突き刺し殺害した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
2人強殺で無期懲役=同情余地大きいと死刑回避
裁判員裁判で猶予判決の男に実刑=保護観察中に窃盗
強盗致傷を窃盗と傷害=適用罪名変更、裁判員判決
裁判員「DVD参考になった」=強殺事件で無期懲役判決

<プルサーマル計画>伊方原発3号機で送電開始へ(毎日新聞)
<静岡空港>日航福岡便、2月搭乗率17.2ポイント増 支援策「一部は効果」(毎日新聞)
生活保護費返還訴訟 敗訴の大阪・泉南市、減額して再請求 女性「不当」と提訴(産経新聞)
羽田濃霧欠航、裁判官戻れず判決延期…函館(読売新聞)
JR京浜東北線、人身事故で全線運転見合わせ(読売新聞)
posted by n4lvjhzve5 at 02:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。